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傘の豆知識

役には立たないかもしれませんが、雑学として、知っていて損はない傘の豆知識を紹介します。忘れ物ナンバー1の傘ですが、なければ困るものですよね。そんな傘のこと、どれだけ知っていますか? 少しだけ紹介していきましょう。


6月11日は傘の日

6月11日が傘の日だと知っていますか? 暦の上で『入梅』になるこの日を傘の日と日本洋傘振興協議会で定め、毎年様々な機能性やファッション性を持つ傘の紹介する活動をしています。ちなみに、毎年立夏の日を日本洋傘振興協議会では、パラソルの日としています。

年間どれだけの傘が売れる?

忘れ物ナンバー1の傘ですが、年間で売れている数もかなりの数にのぼります。日本での年間消費本数は、なんと1億3000万本にもなります。そのうち約1億本は中国や台湾、東南アジアから輸入によって日本に入ってきています。日本の人口とほぼ同じ数の傘を消費しているということは、安い傘を使い捨てているのも多いということでしょうか。傘といえど資源に変りはありません。

便利だった貸し傘

今ではほとんど見かけることがなくなりましたが、突然の雨で困っている人のために、駅や商店街などで貸し傘というものをやっていました。傘には駅名や傘を提供しているスポンサー、商店街の名前が入れられ、傘を借りて行った人は、あとできちんと返すのがマナーでした。こうした好意で貸し出されていた傘ですが、中には返却しない人もいて、徐々に貸し傘をするところが少なくなってしまいました。無料で貸し出しているにも関わらず、回収率が悪ければ、必然的になくなってしまう制度ですね。現在では、旅館などで和傘などを貸してくれるようですが、駅などの貸し傘は見かけることがなくなってしまいました。

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