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傘の種類

傘には様々な種類があります。洋傘の中でも雨傘、日傘などがあります。その中でも長傘や折りたたみのもの、ワンタッチで開いたり閉じたりするジャンプ傘など、様々ですね。海で使うビーチパラソルなどもそうですね。日本で言えば野天傘が洋傘でのガーデンパラソルやビーチパラソルになるでしょう。


様々な傘

様々な種類のカサがある中でも、多くの人が差しているのは洋傘でしょう。和傘を普段から持ち歩く人は珍しいのではないでしょうか。祇園などに行くと、舞妓さんが差していますが、とても似合っていて風情があります。私たちの生活や服装が洋式になってしまっているので、持つのも洋傘の方が似合いますが、やはり和服にピッタリ似合うのは和傘なのではないでしょうか。

アンブレラ?パラソル?

カサのことを『アンブレラ』や『パラソル』などとも言いますが、この二つの違いはどこなのでしょうか。パラソルはフランス語で元々の意味は日傘のことを指します。一方アンブレラは雨傘のことを指しますが、普段私たちは雨傘を傘、日傘をそのまま日傘と呼んだりパラソルと呼んだりしますね。(アンブレラとは呼びませんが……)しっかりと、意味を分かっていなくても自然と正しく呼んでいるのです。外国映画を見るときの豆知識くらいにしかならないかもしれませんね。

晴雨兼用傘

普段は日傘として使い、雨が降ってきたら雨傘として使うことができるのが晴雨兼用傘です。日傘だけのものよりも、兼用の方が、撥水性が高くなりますが、あくまでも雨傘ではありませんので、防水性があるわけではありません。とっさの雨をしのぐ程度で使うようにしましょう。日傘にはレースを使ったり、透かしの入ったものがありますが、その部分からは雨が滴り落ちてくるので、激しい雨や、長時間雨の中で差すのはやめましょう。にわか雨のときなどは便利ですので、1本あると重宝しそうです。

始めは女性の物だった!?

今でこそ、雨が降れば老若男女を問わず、雨具と言ったらカサを差すでしょう。しかし、日傘から雨でもカサを差すようになった時代の頃は、カサと言えば女性の持つ物で、男性は帽子で雨をしのいでいました。これでは洋服が濡れてしまいますね。それでもこれが当たり前の時代だったのです。今の時代、帽子だけかぶって雨の中を歩くと言うことは、雨具も何もなくて歩いているのと一緒ですね。どうしてカサを差さないのだろうと思われてしまいます。けれど、それが当然の時代もあったということです。

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