SITEMAPLINKHOME

お洒落な傘

昔、傘といえば真っ黒で大きなこうもり傘のことをいいました。洒落たデザインのものなどなかったのです。あっても高価でとても一般人には手の届かないものでした。最近では様々な色や柄の傘があり、とってもお洒落になりました。傘は私たちにとって必需品でもあり、ファッションとしての両面を併せ持っているのです。


傘もファッションの一部

傘もファッションの一部だと思いませんか? 着物姿には和傘がよく似合いますが、これも着物と和傘の組み合わせがとってもお洒落だからですね。自分の着ている服の傾向は好みのデザイン、色などでだいたい決まっているでしょう。傘も自分の雰囲気に合わせたものを持つと、まとまりが出るのではないでしょうか。傘も色や柄にこだわりたいものです。

ブランド傘

傘もノーブランドで、100円ショップで売られているような物から、高級ブランド品まで多種多様です。ブランド傘は、ステイタスがあるために価格も高価になっていますが、実際激安ショップなどで販売されている安い傘よりも丈夫にできています。安い傘を購入して使い捨てのように使うよりも、ある程度質の良い傘を買って、気に入ったものを長く使う方がいいのではないでしょうか。決してブランドでなければいけないということではありません。ノーブランドでも品質の良いものは沢山あります。良いものを長く使っていくことができればいいのではないでしょうか。

親子でペア

親子で同じ傘をペアで持つのはどうでしょう。同じ柄の傘を色違いで持つのもお洒落ですね。小物を親子で同じ物となると、見つけるのも困難ですが、傘でしたら大人用・子供用とありますので、ペアで歩くとかなりお洒落になります。子供と一緒に選ぶのも楽しいでしょう。小さい子供でしたら、お揃いの傘を持つことで、傘が目印となって迷子にもならなくなりますね。無地のものよりも、チェックなどの模様が入った傘がいいのではないでしょうか。

▲ このページの上に戻る

価格の違い

同じ傘でも価格がピンからキリまでありますね。100円ショップで売っているものやスーパーで500〜1000円程度で買える物、数千円のものや1万円を超える物まであります。ブランド品かノーブランドか、使用している生地の違いもあるでしょうが、決定的な違いはどこなのでしょうか。分かりやすく言うと、中国などで作られたものは価格が安くなります。日本国内で作られる物は職人のこだわりもあり、価格に反映されていきます。生地や手元の凝ったものだと、それなりの価格になってしまうのです。国産の傘だと、手に持っただけで生地などの違いが分かるのではないでしょうか。傘は元々部品も細かくて骨も細く、繊細なものです。扱い方が悪いとすぐに壊れてしまいます。輸入の安い傘だと尚更ですね。職人が作るしっかりとした傘を持つのが良いのではないでしょうか。

COLUMN〜オフホワイトの傘

何本か持っている傘のうちの1本。オフホワイトの傘があります。ブランド傘でプレゼントをしてもらった物なのですが。大きめでしっかりしていて使いやすく、とても気に入っていました。ただ、本末転倒なのですが、雨の中で差すのがもったいなく、いつも違う安い傘ばかりを使っていました。せっかくの傘なのだからと思い、久しぶりにお気に入りの傘を使おうと広げてみたところ、折り目に沿って真っ黒になっていました。かなりの衝撃を受けたのですが、保管状況も悪く、汚れるべくして汚れたと、今であれば分かります。とてももったいないことをしました。色が薄いために汚れが目立ち、とても恥ずかしくて持ち歩けないほどの目立ちようです。お気に入りの傘であればあるほど、使ったあとはきちんと手入れをし、正しいしまい方をしなければいけないと実感した出来事でした。

▲ このページの上に戻る

このページをブックマークする
Yahoo!ブックマーク  Google Bookmarks  はてなブックマーク  niftyクリップ  livedoorクリップ  del.icio.us