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傘を楽しむ

雨降りだと憂鬱で外に出かけたくない…。そんな日にこそお気に入りの傘をさして雨の日を楽しんでみませんか?また傘は雨降りだけに使うものではありません。降り注ぐ太陽の下で、日傘としてもよく使われるようになりました。元々傘は日傘から始まりました。そんな傘を日常生活の中に取り入れて、お洒落やファッションとして楽しんでみませんか?


憂鬱な梅雨を楽しむ

梅雨の時期、毎日活躍するのが雨具です。中でも一番活躍するのは傘でしょう。ジメジメした季節には、気持ちまでが沈みがちになってしまいます。毎日登校や出勤などで外を歩かなければいけないのであれば、それを楽しんでみませんか? 毎日同じ傘ではなく、何本かでローテーションを組んで、その日の服装に合わせた傘を持ってみましょう。きっと気持ちも違うはずです。

赤ちゃんを抱っこして傘を差そう!

色んな傘がある中で、衝撃的なものを見つけてしまいました。赤ちゃんがいると、どうしても雨の中の外出は控えてしまいがちですが、この傘があれば雨降りでもへっちゃらです。普通傘は手で持つ物ですが、腕に通して差すことのできる傘があるのです。持ち手がとても長くなっていて、しかも柔らかくなっています。これを伸ばして肩に巻いたり腕に巻いたりすると、両手が自由になりますので赤ちゃんを抱っこしていても雨に濡れることはありません。デザインもキュートなものばかりで、小さな子供の背中に、たすきがけのようにして持ち手を巻きつけ、リュックサック感覚で差すことができます。ベビーカーに取り付けて使ってもいいでしょう。とても便利なものですので、赤ちゃん時代にはお母さんが、少し成長したら子供が使うようにするといいでしょう。『手ぶらんブレラ』という商品名で販売されていますので、調べてみるのもいいでしょう。

忘れないようにしよう!

ある都市部では、一雨降ると、電車に忘れられる傘の数は1日500本にものぼるそうです。にわかに降られた雨で、出先で安い傘を購入して使っていたのであれば諦めもつくのかもしれませんが、お気に入りの傘や買ったばかりの傘を忘れるとショックですね。これだけの数が忘れ物として電車に取り残されるのに、引き取りに来る人は1000人に対して3人しかいないそうです。傘を忘れやすいタイミングとして、電車を降りるとき、切符を買うとき、買い物をするときなどの、ちょっと傘が手元から離れるときが多いようです。一つ何か動作をしたら、ちゃんと傘を持っているかどうか、自分なりに確認する癖をつけましょう。

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